【花火をする時の火が消えない方法】ロウソク缶・製作費約30円

夏、花火をする時、風がある日だとロウソクの火がすぐに消えてしまう…ということ、ありませんか?

先の長いライターを用意しておけば、安全に花火に直接火をつけることができますが、花火ひとつひとつに火をつけるのは、ちょっと面倒ですよね。

なので我が家では、高さのあるお菓子の缶にロウソクをセットした物を、花火用に用意しています。

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花火をする時、火が消えないロウソク缶

それがこれです♪↓

ロウソク缶

(年季が入っていて、見苦しくてスミマセン(-_-;))

これがあれば風が強い日でもロウソクの火が消えないので、ストレスなく花火を楽しむことができます。

ビールやジュースの空き缶を考えたのですが、軽くて倒れやすく、口径が狭いので花火を入れて火をつけるのがやりにくいんですよね。

空き缶とロウソク缶

ロウソク缶の作り方

作り方(というほどのことではありませんが)は、

ちょうどいい大きさの空き缶にロウソクをセットするだけ

細長いロウソクをセットする時は倒れやすいので、アルミホイルのリングを作ってロウソクホルダーにするといいと思います。

接地面を広くしておくのがコツです。

こうしておくとロウソクが倒れにくく、缶の端に寄らなくて安心です。

背の低いロウソクなら置くだけで倒れないと思いますが、アルミホイルのホルダーをつけておくと、缶の中で片寄りにくくて安心かと思います。

ロウソクとロウソク缶

空気が入らなくてロウソクが消えてしまう心配があるようなら、缶の下の方の側面にキリなどで穴を数ヶ所開けるといいと思います。

ロウソク缶とキリ

針金があるならそれを使って、取っ手をつければ持ち運びが楽チンです。

1.側面にそれぞれ穴を2つあけ、短く切った針金を入れる。

ロウソク缶の取っ手付け

2.針金を折り曲げて止める。

ロウソク缶の取っ手付け

3.止めた針金の穴に、長く切った針金を通して取っ手にする。

ロウソク缶の取っ手付け

4.取っ手の出来上がり♪

ロウソク缶の取っ手付け

ちょうどいい大きさの空き缶がなければ、100円ショップで金属のバケツを購入すれば安く準備できると思います。

ちょうどいい大きさの空き缶さえあれば、ロウソク代・アルミホイル代(・取っ手を付けるなら針金代)で、30円くらいのコストで作ることができます。

我が家で使っているこの缶は、ディズニーランドに行った時に買ったお菓子の缶です。

「かわいい缶だなぁ~。再利用できないかなぁ~。」と思っていたところ、花火の時のロウソクが消えるのに困って、思い付きました。

ボロボロになってきましたね~。

7~8年くらい経つかも…

花火をする時…

話が脱線しますが、我が家は花火をする時、

●この缶

●ライター

●うちわ (夜とはいえ夏の外は暑くて、持って行かないと後悔するので…)

●虫除けスプレー

●虫刺されの塗り薬 (虫除けスプレーをしていても、誰か刺されて「かゆい~!薬~!」と…)

●飲み物

●水を入れたバケツ

●花火♪

を持っていってま~す。

♥最後まで読んでくださり、ありがとうござました♥

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