草津白根山噴火【火山の噴火様式は主に3種類】予知は厳しい?

(↑写真は御嶽山)

2018年01月23日、

群馬県草津町の草津白根山で噴火が発生しました。

草津白根山は主に3つの山から成り、

本白根山(もとしらねさん) 標高2171m
逢ノ峰(あいのみね) 標高2089m
白根山(しらねさん) 標高2160m

本白根山の東側にある鏡池付近の火口で噴火したものとみられています。

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噴火の様式は主に3種類

火山の噴火の様式は主に3種類あるといわれていますが、

今回の噴火はどれにあたるのでしょうか。

様式名 形態
   
マグマ噴火 マグマが直接地表に噴出する噴火
マグマ水蒸気噴火 マグマが直接地下水に接触して水蒸気爆発を起こし、

マグマとともに噴出する現象

水蒸気噴火 マグマの熱が間接的に地下水を温め、

マグマを伴わずに噴出する現象

本白根山は水蒸気噴火

現段階では、本白根山の噴火は水蒸気噴火の可能性が高いそうです。

2014年09月の御嶽山の噴火も同じ水蒸気噴火でした。

マグマ噴火マグマ水蒸気噴火の場合は,

マグマの上昇に伴って、

山体の膨張

傾斜変化

山体直下での地震

マグマの移動を示す火山性微動など

みられる場合があるようですが、

水蒸気噴火の場合はそういう現象が起こるとは限らないので、

水蒸気噴火を事前に察知するのは難しいのが実情のようです。

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