アーモンドミルク【高齢者に必要な栄養を摂りやすい&美容に効果大】

LisaRedfern / Pixabay

 数年前から「アーモンドミルク」という飲料が、スーパーなどでも見られるようになりました。

欧米の家庭では古くから作られていましたが、

近年健康志向が高まり、海外のスーパーモデル達の利用が多くなるにしたがって、日本でも取り上げられるようになってきたようです。

美容だけでなく、健康にも効果が高いことから、高齢者にもおススメの食品です。

2018年01月27日発行「朝日新聞be」にも、「アーモンドミルク」が取り上げられていました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アーモンドミルクとは…

「アーモンドミルク」は、アーモンドを水に浸けて、砕いて、しぼりとった液体です。

アーモンドミルクの作り方

生アーモンドを12時間以上水に浸す

ザルに上げ、軽く水で洗う

アーモンドと水をミキサーで細かく砕く

布巾などで絞り、絞り取った液がアーモンドミルク

(しぼりかすは「アーモンドパルプ」と呼ばれ、クッキーなどに利用可能。)

生アーモンドを水に浸ける理由

ナッツ類は、条件の良い場所で子孫を残せるよう、どこでも構わず発芽しないように「酵素抑制物質」によって眠らされた状態にあります。

これが働いたまま食べると、消化吸収がうまくできず、アーモンドの栄養も最大限に摂ることができません。

ところが、

水に浸けることによって、「酵素抑制物質」が解除されて発芽スイッチが入り、栄養も最大にアップします。

ただし、水に浸けたアーモンドはそのままで保存できません。

アーモンドミルクの良さ

栄養価が高い

抗酸化作用を持つビタミンE

生活習慣病予防効果のあるビタミンB

コレステロール調整能力のある不飽和脂肪酸

カルシウムや鉄などのミネラル

オレイン酸などが豊富

脂肪・糖質・コレステロールが低くてヘルシー

 牛乳とちがって、乳糖やコレステロールを含まないので、乳糖不耐症の方でも飲むことができます。

米国のアーモンド会社ブルーダイヤモンドグロワーズが販売するアーモンドミルク「アーモンド・ブリーズ(砂糖不使用)」は、

200ml中

エネルギーは28kcalで牛乳(無調整)の1/5、

糖質は1g、

コレステロールは0g、

また、クセが少ないので、豆乳より飲みやすい点もあります。

さらに、脂肪は低脂肪牛乳や調整豆乳の約半分しかありません。

その脂肪も、アーモンドの脂肪は不飽和脂肪酸という良質な脂肪です。

だから、美容にも健康にもいいので、海外のモデル達も活用しているのです。

摂りやすい

アーモンドを食べるより、ミルクなら「飲むだけ」なので、摂取しやすい点があります。

コーヒーや紅茶、ココアなどの飲み物に加えたり、料理やお菓子作りなどにも利用することもできます。

先日放送されていたTV番組で、アーモンドミルクを使った鍋のレシピを紹介していました。

世界一受けたい授業【鍋(免疫力アップ・冬野菜)計6種】すべて紹介!
2018年01月20日放送『世界一受けたい授業』で、冬が旬の野菜の鍋が計6種類紹介されました。免疫力アップに効果的な食材が10種類も入っている「最強の免疫力アップ鍋」を食べた翌日、お通じが1日に6回も!腸内環境が…

最後に…

 「アーモンドミルク」は栄養価が高くて、摂りやすいという、メリットが多い食品ですね。

美容にも健康にもいいので、家族みんなで利用できる食品だと思いました。

味は、豆乳より「甘くもなく、苦くもなく、サラッとしている」感じでした。

ナッツのせいか、油っぽいコクがあるように思います。

ワタシの場合は、コーヒーや紅茶に入れるとおいしそう♪と思いました。

CookYourLife / Pixabay

♥最後まで読んでくださり、ありがとうございました♥

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアをお願いします。更新の励みになります(^_^)/

フォローをお願いします♪